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『オデッセイ』 [映画]

えーと、先々週だったかな? 観たの…(-ω-;)
ブログに書くの忘れてたので、今頃ですが…。

映画『オデッセイ』を観て来ました。2D字幕版。
“火星に一人置き去りにされた宇宙飛行士の生存をかけた孤独な…”
なんてあらすじを聞いただけでは、悲劇的で絶望的なストーリーなのかと
思ってしまいがちなのですが(私はそう思っていました)、
これが予想に反して、おもしろく、元気の出る作品でしたw
あまり詳しく書くとネタバレになっちゃうので書きませんが、
絶望? 何それ?くらいのイキオイで、次々に襲いかかる困難に
立ち向かい、どうしたら生きのびられるかを真剣に考えて、
乗り越えてゆく主人公、マークにぐいぐい引き込まれます。
どっからどう見ても絶望的な状況で、ここまで強い精神力を
発揮できるだろうかとも思いますが、それをここまで違和感なく
演じきった演技力はさすがだなぁと思いました。マット・デイモンすごい。
マークを無事に地球に帰還させようとするまわりの人たちもみんないい。
あと、音楽も!
70年代のディスコミュージックが多数使われてるので、全編通して明るいですw
監督はリドリー・スコット。
この監督さんの作品では『エイリアン』、『ブレードランナー』が有名かな。
最近だと『プロメテウス』とか。
とにかく思ってた以上にすごくいい作品でした。
まだ観てない方はぜひ。オススメです。

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『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』 [映画]

19日土曜日。ものすごーく久しぶりに映画館に映画を観に行きました。
『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』。
2Dでもいいかとも思いましたが、IMAX 3D 字幕で観ました。
はじめて行く映画館でしたが、とてもキレイな映画館で、
シートもふかふか、迫力のサウンドで楽しめましたよ♪
あ、あとジェダイの騎士が普通に映画を観に来てましたw
ライトセーバー持ってスクリーンの前で写真撮影とかしてて、
おもしろかったです(゚m゚*
ネタバレはもちろんしませんが、スター・ウォーズの世界観は
ちゃんと繋がっていて、おもしろかったことだけ記しておきます。
でも食べてすぐだったのと時間がレイトだったのもあって
途中眠くてですね… 何度か寝そうで危なかったですw
えぇ!? それはどうなの!?と思うところもありましたが、
でも概ね満足です。
次も楽しみですね〜♪(もう次のことかw)

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第9地区 [映画]

映画の日、映画『第9地区』を観た。
監督はニール・ブロンカンプ。
製作はピーター・ジャクソン、キャロリン・カニンガム。

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南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に正体不明の巨大宇宙船が現われた。しかし、エイリアンは襲撃しに来たわけではなく、宇宙船の故障でただそこに漂着しただけだった。やむを得ず彼らを難民として受入れることに。それから20数年後。共同居住区“第9地区”はいまやスラムと化し、地域住民の不満は爆発寸前に。そこで超国家機関MNUは、エイリアンたちを新たな難民キャンプへ強制移住させることを決定。プロジェクトの最高責任者に抜擢されたエイリアン課のヴィカスは、さっそく彼らの住居を訪問し、立ち退きの通達をして廻る。ところがその最中に、不注意から謎の液体を浴びてしまう・・・・。
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エイリアンが襲撃しに来る映画は今までにも何度も観ているが、エイリアンが難民として地球に住んでいる(しかも20数年も!)とゆう設定がまずおもしろい。それと、非現実的な設定の内容なのにドキュメンタリーっぽい撮り方をしているのもおもしろいと思った。ストーリーはアパルトヘイトを思い起こさせるような社会派ストーリー?なのかと思いきや、アクションあり、SFあり、ドラマあり、グロあり、とゆうなんとも云い難いごった煮的なてんこ盛り作品になっていて、それらを勢いでダーンと作った感じ(わかりづらい説明でごめん)。好き嫌いはわかれるかなと思う。私は好きなほう。最近の映画にありがちなリメイクものではなく、過去の作品の続編でもなく、ベストセラー小説の映画化でもなく、日本のアニメが原作とかでもない。作品自体にオリジナリティがあり、有名監督が撮ったわけでもなく、出ている俳優さんたちも全くの無名とゆう作品でここまでのものを作ったことを評価したい。ただねー、映像がグロい。ここまでやるかってくらい目を覆いたくなるようなシーンがそこかしこにあるので、そうゆうのが苦手な方にはまったくもっておすすめできない。この映画を観ていて、なんとなく『アバター』を思い出しちゃったのだけれど、あの作品は美しい映像が印象的だったのに対して、『第9地区』はとことん汚く、憎悪と蔑みが渦巻くダークな映像が印象的。でもどちらも“差別”とゆうのが大きなテーマになっていることは確か。自分と違う存在に対する恐怖、見たくないものに対して壁を作り閉じ込めるとゆう感覚。時にヒトは差別する側に立ち、またある時は差別される側に立つ。それは誰にでもあることだと思う。主人公のヴィカスの気持ちを考えると、なんだか切なくもなるのだった。


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アバター [映画]

土曜日、映画『アバター』を観てきた。3D字幕版。
監督・製作・脚本・編集はジェームズ・キャメロン。

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戦争で負傷し下半身不随となり車椅子生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク。彼は地球から遥か彼方の惑星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業に参加することになる。そのためにそこでは先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ること。アバターを介して身体の自由を得たジェイクは、さっそく神秘的なパンドラの森へと足を踏み入れ、やがてナヴィ族の美しい女性ネイティリと運命的な出会いを果たすのだが・・・・。
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はっきりといってしまうとアレなんですが、ストーリーはいたってシンプル。単純明快。こんなお話観たことあるなぁ~とゆう使い古されたストーリーです。まんまネイティブ・アメリカンのストーリーとゆう感じだし。でもだからこそ映像のすばらしさが際立つ。3D作品を劇場で観たのははじめてだったのだけど、とうとうここまできたかと思いました。3Dとゆうと飛び出すイメージだけど、この作品は奥行きがとにかくスゴイ。一見の価値ありなので、3Dで観ることを強くお勧めします。ストーリーもシンプルではあるけれど、細かなところまでちゃんと組み立ててあるので、つまらなくは全然ないです。わかりやすくて、ある意味王道。そして、ヒトとして深く考えさせられるようなことも・・・・。アクションはとにかく派手で、娯楽要素もたっぷりと盛り込んであります。何より惑星パンドラとゆう星、そこで生きる動植物、ナヴィの人々、そこに吹く風、その世界観すべてをゼロから創造し、細部に至るまで完璧といえる映像で表現し、観客をその世界へと導いてくれた監督に感謝したいくらいのすばらしい作品でした。それにしても人間って汚くてイヤな生き物だわ~。と、たぶんこの作品を観た多くのヒトが私と同じような感想を持つと思うのだけれど、だからといって人間嫌いにならないように祈ります。


タグ:アバター
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クローバーフィールド/HAKAISHA [映画]

映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』を観た。土曜日にレイトで。
監督はマット・リーヴス。J・J・エイブラムスがプロデュースしている。

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ニューヨーク、マンハッタン。ある夜、仕事で日本へ栄転となったロブを祝うため、アパートの一室で送別パーティーが開かれていた。ところがそのさなか、外で突然爆音が響き渡る。ロブたちが屋上へ出てみると、そこには凄惨な光景が広がっていた。何がなんだかわからないままに一瞬にしてパニック状態となる街。そして、人々はこの事態を引き起こした元凶を目にするのだった・・・・。
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“『クローバーフィールド HAKAISHA』は、全く新しいアトラクションタイプの映画です。特別な手法による映像はご鑑賞時の体調によっては車酔いに似た症状を引き起こす可能性がございます。”
これは映画館でチケットと一緒に手渡された紙に書かれていた文章の冒頭部分である。同じ文章が看板にも掲げられ、劇場内にはエチケット袋まで用意されていた。観る前からかなり画面が揺れるため酔うらしいとは聞いていたので心して観たのだが、私は意外に大丈夫だった(車酔いしやすいタイプ)。全く新しいアトラクションタイプの映画と書いてあるように、この作品は映画としてはかなり異質なものになっている。公開前からネットを中心にさまざまな憶測が飛び交い、直前までストーリーを明かさずに徹底した秘密主義を貫いて、いざ公開となったらその作品はひとりの民間人が撮影したハンディカメラの激しく揺れる映像・・・・。私はすぐに『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』を思い出した。でも、これはさらにスゴイ。本当にひとりの視点での映像なので、彼が見たもの、聞いたことしか観客は見ることができないし、知ることができないのである。それ以上の説明は一切なし。なので、え?今の何??と思っても、そのままストーリーは否応なく進む。その場にいるような臨場感と興奮、見えないものに対する恐怖、限られた情報しか与えられないもどかしさ、いろんな感情が渦巻き、気がつけばその作品の中にいるかのような錯覚にめまいすら覚える。まさにアトラクション。いろいろとつっこみどころも満載だけれど、このアイデアといかにもシロートのヒトが撮ったような映像(実際には計算されつくしてる!!)にやられたと思った。ストーリーについては明かせない(知らないで観たほうが絶対楽しめる)が、ただのパニック映画ではなく、そこにはヒトがいて、友達もいて好きなヒトもいて、明日も続くと信じていた未来があったのだとゆうことがうまく作品の中に盛り込まれていて(このアイデアもスゴイと思った)、そうゆう意味ではとてもリアルな作品だと感じた。9・11同時多発テロのことを思い出して、怖くなったりもしたよ。



映画がはじめるまでゲーセンで遊んでて、
エリートバナナ バナ夫 スーパーDX 皮がむけちゃうぬいぐるみと
キューピー×Rodyのコインケース2種をゲットしました~♪
あと、パンフ。


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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 [映画]

映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を観た。ティム・バートン監督作品。ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムとヒュー・ウィーラーが手掛けたトニー賞受賞の同名舞台を映画化。

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19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営み、妻と娘と幸せに暮らすベンジャミン・バーカー。だが彼はある日、美しい妻に目を付けたターピン判事によって無実の罪で投獄されてしまう。15年後、脱獄に成功したベンジャミンは、“スウィーニー・トッド”と名を変え、街に戻ってくる。しかし、大家でもあるパイ屋の女主人ミセス・ラベットから聞かされたのはあまりにも辛い妻と娘の末路だった。フリート街に再び開いた理髪店。商売道具のカミソリを手にしたスウィーニー・トッドは、復讐するそのときを待つ。
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オープニングからその美しさにドキドキした。白と黒を基調とした映像に鮮やか過ぎるくらいに鮮やかな赤。暗く陰鬱な現在(19世紀のロンドン)と美しく彩られた過去や空想の非現実な世界。作品全体に漂うティム・バートンらしい毒のある、でもどこか愛おしさを感じるようなコミカルな演出がすばらしい。ストーリーはビックリするくらい暗くて重くて、おどろおどろしい。古典的なホラーのようでもあり、悲劇的な愛の物語でもある。そして、ミュージカル。出演している俳優たちのほとんどは歌に関してははじめての経験。だからかなと思うのだが、よくあるミュージカルとは一線を画する。全編を通して歌われるが、その歌はキャラクターの内から溢れ出る感情であり、それは台詞をしゃべるよりもより感情的であるとゆうぐらいで、それほど違和感がなかったように思う。スウィーニー・トッド(ベンジャミン・バーカー)を演じたジョニー・デップはやはり最高。ほかの誰もこの役をこなせなかっただろうと思わせる演技だった。歌もうまい。ミセス・ラベットを演じたヘレナ・ボナム=カーターも、ターピン判事を演じたアラン・リックマンも、歌と演技、両方すばらしかった。ほかの共演者もみんな歌うまい。ビックリ。スウィーニー・トッドは残酷な殺人鬼ではあるけれど、無実の罪をきせられ、最愛の妻と娘を権力によって奪われた哀れな被害者でもある。確かに残酷で目を覆いたくなるようなシーンもたくさんあり、観ているのが辛くなるけれど、でもそれだけではないことをちゃんと観てほしいと思う。そこには、幸せな日々がいかに脆く、たったひとつの支え(彼にとっては家族)を失うだけでヒトはどれだけ残酷になれるかとゆうとても大きなテーマが描かれている。人間はとても弱く愚かな生き物であり、いとも簡単にその道を外れる。完璧なものなどこの世にはなく、誰もが間違いを犯す危険をはらんでいるのだ。残酷な絵本のように美しいその世界は、実はとても生々しく、人間の本質をついているように思う。


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親切なクムジャさん [映画]

映画『親切なクムジャさん』を観た。パク・チャヌク監督作品。“復讐三部作”完結編。

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天使のような美貌の持ち主クムジャは、ペク先生に幼い娘を人質に取られ、彼が犯した幼児誘拐殺人の罪を背負わされて投獄される。刑務所では誰に対しても優しい笑顔を絶やさず、“親切なクムジャさん”と慕われていた。しかし、彼女の目的はただ一つ、ペク先生に復讐を果たすこと。そして13年の服役の末、ようやく出所した彼女は、かつて恩を売った囚人仲間のもとを訪ね、ペク先生への復讐へ向けて周到な準備を進めるのだった。
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“復讐三部作”2作目の『オールド・ボーイ』もかなり衝撃的な内容だったが、今回もまた別の意味で衝撃的な内容だった(ちなみに1作目は未見)。独特の映像美で、復讐とゆうかなりドロドロとした重いストーリーなのにもかかわらず、どことなくポップな印象の作品。ストーリーの展開の仕方が難解で、理解するのに多少苦労する。ここまでわかりづらくする必要があるのかナゾだが、それもまたこの作品の独特な雰囲気を演出するのにふさわしいような気もする。クムジャを演じたイ・ヨンエの表情の変化がすごかった。悪夢のような物語だった。


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ヘアスプレー [映画]

映画『ヘアスプレー』を観てきた。アダム・シャンクマン監督作品。

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1962年、米メリーランド州ボルチモア。ダンスとオシャレに夢中な女子高生トレーシーは、人気TV番組“コーニー・コリンズ・ショー”に出演し、憧れのリンクと踊ることを夢見ていた。ある日、彼女は母エドナの反対を押し切り、番組のオーディションに参加する。しかし、その太めな体型から、番組の中心メンバーであるアンバーと彼女の母で番組も仕切っているベルマに追い払われてしまう。1度はあきらめかけたトレーシーだったが、番組のホストを務めるコーニー・コリンズの目に留まり、レギュラー・メンバーに抜擢。一躍注目の存在に。そんな彼女の成功が面白くないベルマとアンバー母娘は様々なトラブルを仕掛けてくる。家族や友人たちの助けもあり、何度も難を逃れるトレーシーだが、ついに大事件が発生する・・・・。
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この作品は、ジョン・ウォーターズ監督のオリジナル版からはじまり、その後ブロードウェイのミュージカル作品として大ヒットして、今回それがまたスクリーンに帰ってきたとゆう経緯がある。オリジナル版のほうは未見だが、そんなこと関係なく、新しい作品として楽しめた。とにかくオープニングからぐぐぐっと作品の魅力に引き込まれた。ミュージカル映画なので、全編を通して歌と踊りが盛りだくさん(とゆーかほとんど歌のないところがない)なのだが、そのどれもが最高。音楽を聴いてるだけでもウキウキと楽しい気分になってくる。とってもカラフルで楽しい作品だけれど、この作品のテーマは人種差別。普通だったら軽く考えられないとても重いテーマだけれど、それをここまで明るく楽しく作品の中に自然に盛り込んだところがスゴイと思った。笑顔もたくさんもらったけれど、泣けた。すごくすごくハッピーなんだけど、そのハッピーの大切さに涙が出た。家族。友人。恋人。体の中を駆け抜ける想いを歌ったり踊ったりして表現すること、云いたいことを云える強さ、新しい世界に飛び出す勇気。そして、自由であるとゆうこと。いろんな大切なことがいっぱい詰まっていて、笑えて泣ける作品だと思う。トレーシーを演じたニッキー・ブロンスキーは明るくキュートなこの役にピッタリ。まさにハマリ役とゆう感じ。もちろん歌もダンスもうまいし、さすが1000人のオーディションから選ばれただけあると思った。母エドナを演じたジョン・トラヴォルタ(!)はもう文句の付けようがないくらいよかった。なんでこんなにかわいくみえるんだろうって不思議に思うくらい完璧に母親になっていた。父ウィルバーを演じたクリストファー・ウォーケンもかっこよくておもしろいお父さん(しかもダンスうまい)って感じでよかった。特にエドナとウィルバーのシーンはほんと感動。ほかにも魅力的な出演者がたくさん出ていて、悪役だったミシェル・ファイファーも最高だったし、トレーシーの憧れのヒトを演じたザック・エフロンのいかにもアイドル♪って顔立ちがまたハマってて(しかもそれが全然嫌味じゃない)かっこよかったし、ほかにもメイベル役のクイーン・ラティファ(貫禄の歌声)、ペニー役のアマンダ・バインズ(かわいい!)、シーウィード役のイライジャ・ケリー(ダンスすげー!)、みんなみんな最高に歌がうまくてダンスもうまくて役にもピッタリハマっててよかった。サントラほしい・・・・。DVDも・・・・。超オススメの作品です(^^)


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Mr.&Mrs.スミス [映画]

映画『Mr.&Mrs.スミス』を観た。ダグ・リーマン監督作品。

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南米での運命的な出会いから恋に落ちたジョンとジェーンは電撃結婚。一流の建築家のジョンと優秀なプログラマーのジェーンは、絵に描いたようなしあわせな夫婦のように見えた。しかし5~6年後、夫婦に倦怠感が生まれていたある日、ふたりはお互いの“裏の顔”を知ってしまう。彼らはプロの暗殺者だったのだ。自分の正体を知った相手を48時間以内に抹殺するのがこの世界の暗黙のルール。こうして、ふたりの壮絶な夫婦喧嘩は巨大組織をも巻き込んでの戦闘へとエスカレートしていく。
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ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーの初共演で話題となった作品。テンポもよく、アクションも派手でおもしろかった。ストーリーもよかったと思う。とにかくふたりの息がピッタリあってて、この共演をきっかけに(かどうかはよく知らないけれど・・・・)ふたりが結婚したこともなんだか納得してしまう。


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ローグ アサシン [映画]

映画『ローグ アサシン』を観た。フィリップ・G・アトウェル監督作品。
レイトで観に行ったのですが、ダンナと私のほかには誰もいなくて貸切状態(たぶんはじめて)でした・・・・。

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サンフランシスコで伝説の殺し屋・ローグを追っていたFBI捜査官のジョンとトム。しかしあと一歩のところでジョンはローグに撃たれ、ローグはトムに銃弾を受けて海に転落。生死は不明のままだった。そんなある日、トムが彼の家族共々惨殺されてしまう。現場に駆けつけたジョンはローグが常用する弾の薬莢を発見。ローグの仕業だと直感する。その3年後、中国マフィアとヤクザの抗争にローグが姿を現した。現場には再び薬莢が・・・・。
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ストーリーも映像もそこそこよくできているとは思うが、それが個人的にはイマイチな感じだった。どちらももっとシンプルにしたほうがもっとおもしろかったと思う。なんかミョーに凝り過ぎって気がした。アクションは見ごたえあってよかった。殺し屋ローグを演じたジェット・リーはかっこよかったし、FBI捜査官のジョンを演じたジェイスン・ステイサムもかっこよかった。作品中に出てくる日本のヤクザは全然かっこよく描かれてなかった・・・・。つーかセリフもなんじゃこりゃと云いたくなる・・・・。それはそれであちこちつっこみどころ満載でおもしろかったけども。ラストもなんだか納得できず・・・・。もっとすっきりしたアクション映画のほうがよかったなぁ。でもつまらなかったわけじゃなく、最後まで飽きさせない展開だったと思う。それにしてもすごいイキオイでヒトが死んでいくのにビックリした。


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